不動産撮影テクニック|物件が上手に撮影できる、たった5つのアドバイス

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たった5つのアドバイスで劇的変化!ぜひ、試してみてください。

〜これから紹介するちょっとしたコツを知るだけで、写真の質がグッと上がります。

※ちなみに「ブレてない」ことと「ピントが合ってる」ことは大前提です!

1、画面が傾かないよう、水平を揃えて撮りましょう。

建物の基本は「水平」です。
家屋が傾いていたら大変ですよね?
写真もキチンと水平に撮ると安定します。左右の傾きに注意しましょう。

傾いた写真 まっすぐな写真

※もしも曲がってしまっていたら、パソコンで傾きを直してくださいね。


2、ストロボは使わず、自然光や部屋の照明を活かしましょう。

ストロボを使うと明暗の差が強くなったり、平面的になったり、仕上がりが不自然な感じになってしまいます。
できるだけ現場の環境光を使い、自然な感じを出しましょう。


3、暗くならないように「自然に」露出を調整しましょう。

逆光の時など、室内では写真が暗くなってしまいがちですが、暗いよりも明るい方が、やはり見る人の印象は良いものです。
コンパクトデジカメでも、±2段程度の調整ができることが多いので、撮影の都度、デジカメのモニタでチェックして調整してください。
 
 暗い写真 明るい写真
※サンプルの写真は、ちょうど2段の露出補正をしたものです。


4、時には縦の写真も撮ってみましょう。

左右が狭かったり、壁がスッキリしている場所では、縦の写真が効果的です。
全ての写真が横だと、変化がなくてメリハリに欠けるということもあります。
また、多くの人は縦の写真を撮りませんが、プロは縦を有効に使います。
逆に言うと、縦に撮るだけで一見プロっぽくなるという、裏技的なノウハウです。

 横写真 縦写真
※但し横の写真以上に水平を崩しやすいので、そこは注意してくださいね。


5、できるだけ、広角レンズを使いましょう。

焦点距離で言えば24mm相当が欲しい所です。
最近は安価でも広角なカメラがあるので、もしこれから買うときは目安にしてください。
予算が許せば、どこまで広角を求めても損はありません。
上の2枚の写真は約28mm相当ですが、下の左の写真は約17mm相当です。
 
 広角レンズ 魚眼レンズ
※非常に狭い場所では、右のように180度ぐるっと撮れる魚眼レンズもあります。


これら5つのコツを実行するだけで、プロのレベルの70%まで迫ることができます!

ちなみに、残る僅かな差は、細かいテクニックと機材の差です。
撮影後の画像補正を極めれば、プロとの差をさらに縮めることができます!

よろしければ、下記のブログをご覧ください。
さらに詳しい撮影テクニックの数々を紹介しています!
プロが教える不動産物件の魅力を引き出す撮影ノウハウ&テクニック

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